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<我が家の特徴>

 玄関・風呂共用の二世帯住居(わたしの実家の建て替え)です。

 1階・・・親世帯(L+DK、寝室+納戸、トイレ、洗面所、風呂)と、音楽室(防音室、夫の仕事部屋も兼ねる)

 2階・・・子世帯(LDK、主寝室+WIC、子ども部屋、トイレ、洗面所、シャワールーム)

 音楽室は防音室になっています。ピアノ、夫のベース(4本)、ギター、キーボード、音響機材および膨大な音楽ソフト類と、
  ドラムセットも置く予定(いつだろう!?)

 子世帯のLDKの隣に子ども部屋ですが、この間は引き戸だけの簡易間仕切り。子どもが小さいうちはLDK〜子ども部屋
  まで一体で使用。また、子ども部屋は、将来可動家具で二部屋に間仕切る予定。


 
子世帯のキッチン(対面式・吊戸棚なしのカウンターキッチン)隣室が洗面所。引き戸一枚開けるとすぐに洗濯機、という
  家事導線に配慮。

<仕様・設備>

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<おうちを建てようと思ったきっかけ>

もともと、不動産というものに、あまり興味のなかったわたし。結婚〜出産〜育児、と、生活感の高い日々が重なるにしたがって、「どこでどう暮らしていこうか」ということについて、考えるようになりました。

一方、パートナーの夫は、堅実なタイプで、いつかは戸建取得も!と、なんとなく?考えていたようです。

さて、一年間の育児休暇を経て、職場復帰したわたし。復帰準備として、育休中に都内から、わたしの職場の隣市に転居し、共働き・子育て生活の基盤を整備しておきました。自宅⇔職場と、職場⇔実家が、ほぼ同距離。職場を挟んで実家にも近づき、何かの折にはHELPを要請できる体制も整えました。保育所も第2希望でしたが、結果的には第1希望よりも自宅に近かったし…。

復帰後3ヶ月間は、秋から冬にかけての時期ということもあり、3ヶ月で有休を12日間消化。Leonが保育所で感染症をもらい、その看護。そしてそれをもらった自身が倒れる…の繰り返し。復帰した途端リーダー職(いわゆる係長)だったということもあり、残業もあり、そして、わたしの職場は休日出勤が多いという状況も。

年明けからは、いざという時の保育所お迎えにわたしの母にも参加してもらい、また、Leonに熱があっても仕事が休めないときには、午前中受診してから実家に預け、午後から出勤ということも。車中の移動時にコンビニおにぎりで昼食、ということも数回…。夫も早々に会社の有休を使い果たしました。

こんな日々がいつまで続くんだろうか。

働くこと、保育所生活・・・悔いはないし、むしろ進んで選んだことだけど、もうちょっと、何とかならないものか。このままじゃ夫婦共倒れで、Leonにとってもよくない。

そして、わたしたちと、わたしの両親の「二世帯住宅建設」が、急に具体化したのでした。