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2004/4/18  契約後の初打ち合わせ(実家)
「まずは、完成日・入居日をいつに設定するかで、スピードが変わってくるんですが」これまでの4社(途中1社は蹴った)競合でハードな打ち合わせスケジュールに疲弊していたわたしたち。年内入居なら住宅ローン減税の恩恵が丸々受けられるというメリットと天秤にかける。「保育園の転園のこともあるし、年度途中は難しそうなので、年度末近くの入居ってことで、少しのんびり(打ち合わせなど)やりたいんですけど…」「それでいいと思いますよ」というわけで、来年の2月中旬完成を目指して、打ち合わせが始まる。
2004/5/9 家具サイズ確認など(実家)
前回、間取りを全体的にボリュームアップし(数坪増加)、ゆとりを持たせた。また、前回測定した実家の家具が、1階の間取りの各部屋に反映され、なんとなくイメージがわいてくる。わたしたちの家具も測定したので値をお知らせする。母がキッチンの配置に揺れる(苦笑)。「I型かしら…いや、L型も動き易いわよね。カウンター型もいいわよね〜。」その後二転三転。
2004/5/29 スイッチ・コンセント類(自宅)
土曜出勤で日中仕事していたわたしは、猛ダッシュで帰宅し、直後に佐藤さん到着で大慌てだったため、せっかく買ってきたデザートを出しそびれてしまいました(爆)。佐藤さん&小堀さんが、間取りに合わせて、動線を考えてスイッチ・コンセント類の提案をしてくれました。「玄関を入って…ここで電気をつける。ここで消す。この部屋は…こことここに照明をつける。TVや音響のコンセントはこの辺で…」などなど。朝晩の動きをシュミレーション。基本的に、電気配線等は、夫担当、ということに(自然になった)。
2004/6/12 設備について(A展示場)
キッチン・風呂・トイレ・洗面台などの設備を決めていく。母はしっかり予習していて、メーカーや色をすらすら答えるが、わたしははっきり言って、勉強不足(爆)。まだ不確定要素がいっぱい。実物見てみないとねえ…と心の声(爆)。でもショールームなどは近所にはあまりないようで、カタログで決めるしかない…。この辺の設備にすごい思い入れがある!というわけでもないし。使いやすくて手入れがしやすくて(できればあまり手を掛けなくても済む、くらいの方がいい)…。いやいや、勉強せねば。
2004/7/18 設備について(A展示場)
再度、設備の打ち合わせ。今度はしっかり予習(この間、佐藤さんが各メーカーのカタログを送付してくれた)してばっちり。メーカーや種類はおおまかに決めた。この1ヶ月の間にいろいろなインテリアの雑誌などを読んでいて、ひらめいた間取りが「リビングと子ども部屋の間の壁を抜いて、引き戸にする」という案。もともと、リビング-廊下と、子ども部屋-廊下は引き戸で、開放感を出していたのだが、さらに、子どもが小さいうちは、リビングと子ども部屋も一体で使ってしまおう!というアイディアなのだ。これにしっかり佐藤さん&小堀さんは応えてくれました。
2004/7/31 インテリア打ち合わせ(A展示場)
インテリアコーディネーターの坂本さんとの打ち合わせ。床材・壁紙・照明器具(大きいものは自分で買うけど、廊下とか階段とか…小さい照明類は決めてしまう)など。ここもあまりイメージを持っていなかったのだが、坂本さんの提案になんとなくイメージができてきた。ランチ休憩を挟んでの長丁場。「さて、最後にカーテンなんですが、こちらのオーダーにはしない(自分たちであとで買ってつける)ということですが、窓のサイズが特殊なものもあるので、もしよかったら、一応、もう一回打ち合わせ日を設けて、考えてみませんか?」というご提案に、一同なんとなく納得して、もう一回、打ち合わせを持つことに。
2004/8/1 なんとなく、近所のM北展示場へ
前日のインテリアの打ち合わせ後、「本当にあの色・あの壁でいいんだろうか」と心配が募ってきたわたしたちは、急に思い立って、家から一番近い展示場に。展示場の担当のお兄さんに「実は…」と事情を打ち明けると「こちらには、すでに打ち合わせが始まった方が多く見えるんですよ」。なんと、3階に、ミニショールームがあるのだ!洗面台も、キッチンも、お風呂も、床材もドアも…「早くここに来ればよかった!」(苦笑)。ここでの見学が、一番実は役に立った、と言っても過言ではない(爆)。
2004/8/14 インテリア打ち合わせ(A展示場)
再打ち合わせ。前回の打ち合わせ後にお互いに変更したい点などを確認後、カーテンの見本を見せてもらう。とりあえず、考えられるマックスで、カーテンの設定をし、あとは見積もり額が出次第、再検討、ということにする。その後、母とわたしたちは、M展示場に行き見学。翌日はM南・M北、Kの展示場を回り、イメージを深める。K展示場では、佐藤さんが担当しているモデルハウスが建築途中ということで、見せてもらう。2階に上がると、なんとなく間取りが「うちに似てない?」子ども部屋・廊下・リビングの一体の感じがうちの間取りと似ているのだ。設計図が壁に貼ってあり「あ、設計者は小堀さんだ」…にわとりが先か、ひよこが先か…あえて聞くのはよそう(笑)。完成したらまた見に来よう。
2004/8/29 インテリア打ち合わせ後の調整、見積り額提示(A展示場)
佐藤さんと一ヶ月ぶりの打ち合わせ(インテリアの打ち合わせに来るたびに、Leonが「さとうさん、いないね〜」とモデルハウス内を探し回っていた)。坂本さんに伝えた諸々が調整されていく。見積もり額の提示。「カーテンなんですけどね…」なんと、一式75万円(激爆)。「インテリアにこだわりがあって、もう一生変えないというくらいのこだわりの部分なら、敢えて言いませんが、たまには変えたい、とか、そういうレベルなら、うちでオーダーしなくても、市価はもっとお安いと思いますよ」と、佐藤さん。驚愕の値段に、思わずうなずくわたしたち。その他、諸々で、3月の契約時から変更分として追加でかかる金額が200万強。これから、再度見積書を読み直して、削る作業に入ります(涙)。
2004/9/4 最終調整・ローンの話(E台街かど展示場)
年内に入居予定のお住まいを、期間限定でモデルハウスとして展示しているというところで、見学兼ねて打ち合わせ。さらにイメージ深まる。「ここの床の色、うちの2階と一緒ですか?」「いえ、違いますよ」「じゃあ、この色にしてください!」(爆)。今までより白っぽいのだが、なんとなく、白い壁・白っぽい木の床材、というイメージが段々膨らんでいたので、この期に及んで(すみません)変更とする。ローンの説明。今回ローンはわたし名義(夫は設立2年目の会社に、勤務1年ちょっと、ということで、特に金利の低い提携ローンのさらに特別商品!なものには申し込みができない、という問題発生。というか、もともと、夫は現金の持分がわたしとは比にならないくらい多かったので、その分ローンはわたしが負担しようと最初から考えていた。ちなみにわたしは、勤続15年目のコームインなので、借りるには有利)ということで、金利のいい2社を候補に絞ってそれぞれ予備審査を受ける書類を作成することに。
2004/9/9 ローン書類の受け渡し(K営業所および自宅)
夕方、佐藤さんの営業所に書類を届けたものの、記載が完成しなかったため、メモを入れ、その夜、来てもらうことに。添付書類として、今年わたしは去年の育児休暇のせいで非課税(収入が少ない)なため、通常の収入を証明するための書類を細々(直近の給与明細3か月分・直近の賞与明細2回分・去年と一昨年の課税証明書の写し…保育所の申請のために取ったものの写しが手元に残っていた・育児手当の明細等)用意した。10年ローンを組むことにしたのだが、その間、第2子(計画したいと思ってます)の産休・育休が入ったとしても、月額返済分くらいの育児手当はもらえるから、銀行さん、安心してね〜というための資料(激爆)。書類をチェックしてもらって、いよいよ申し込み。
2004/9/11 最後の最後の確認(K展示場)
前に建築途中だったK展示場のモデルハウスが完成したので、見学兼ねて打ち合わせ。2階の間取りはやっぱりうちの間取りと似ていて(笑)、そのため、かなり我が家のイメージができた。細々した微調整を行い、あとはLANの配線のみ、最終的に確認をしてもらうということで、変更契約に伴う打ち合わせをほぼ終了。
2004/9/18 変更契約(自宅)
日中昼寝もせずに遊びまくったLeonくん。突然「さとうさんに、あえて、よかったね〜」(笑)。本当に。ようやくここにたどり着きました。夜7時に来る佐藤さんを迎えるために急いで夕食…の途中に撃沈するLeon。またしても契約は、Leon撃沈時(ある意味好都合)に、ひそひそ声で行われることに(爆)。前回の変更ポイントを簡単に確認し、今後のスケジュール、支払いスケジュールなどを確認。1時間ほどで署名・捺印し、契約締結。早かった半年。次の半年も早いんだろうな。いよいよ、着工迫る!

おうちづくりをはじめるぞ編 (2004/1/1〜2004/9/18)…vol.2 契約後の各種打ち合わせ       vol.1へ / vol.3へ